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食品資源リサイクルシステム 産業廃棄物処理 一般廃棄物収集運搬業

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ハーツの資源循環型システムの構築

豊かな生活環境は資源、エネルギーの大量消費、大量廃棄という負の側面を持ち合わせます。その結果環境破壊がもたらされ大きな社会問題を引き起こしています。
 株式会社ハーツは廃棄物処理業者として廃棄物も資源と考え、中でも食品の再生利用に貢献する企業として平成10年設立以来一貫して食品リサイクルに関わる事業に取り組んでまいりました。
主な利用方法は農業利用のたい肥や畜産利用の家畜の飼料です。しかし食品は水分が多く廃棄物の内容が一定しないためその組成にばらつきが多く、たい肥や飼料として有効活用する過程は試行錯誤の連続でした。そんな中 食品リサイクル法の施行も後押しとなり、たい肥は有機野菜、飼料はエコフィード飼料として利用が進みまた社会的関心も深まる中、事業者間のネットワークも広がり処理技術も向上してまいりました。
食品廃棄物の再生利用は食品リサイクルループ(生産者と販売者、処分業者が連携する仕組みで畜産農家の生産品が食品製造販売業者を経て発生した廃棄物を処理業者で飼肥料に加工し再び畜産農家に飼肥料として戻ること) が望ましいと言われていますが、再生品の製造、運送にかかるコストは年々高騰し再生事業の存続が厳しさを増しています。
株式会社ハーツは現状の処理方法にとどまらず食品廃棄物を循環資源として最大限利用すべく今後も新たな活用方法を探り更なる有効活用を目指す企業として循環型社会へ貢献を目指します。

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